2012年 04月 18日
来る、4月26日(木) 19:30-20:00 NHK BSプレミアムで放映予定の『おしゃれ小物のヒミツ』にて、南部鉄器カラーポットをご紹介いただきます。
南部鉄器の秘密を詳しくご紹介する番組です。どうぞご覧下さいませ。

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asako graphic designer, au-dela des mers PR Lica au-dela des mers, Enchan-the JAPON 代表 南部鉄器カラーポット専門店 au-dela des mers フランス流紅茶専門店 Enchan-the カテゴリ
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2012年 04月 18日
来る、4月26日(木) 19:30-20:00 NHK BSプレミアムで放映予定の『おしゃれ小物のヒミツ』にて、南部鉄器カラーポットをご紹介いただきます。 南部鉄器の秘密を詳しくご紹介する番組です。どうぞご覧下さいませ。 ![]()
2012年 04月 13日
大変お待たせ致しました、ARARE No.3 ミモザがまもなく、来週中旬には発売できる予定です。 あわせて、カモミール No.3 アジュール ポット&ポット敷きも新登場予定! ![]() 今しばらくお待ち下さいませ。
2012年 03月 26日
本日発売のMOOK『ほんもの暮らし』(エフジー武蔵刊)にて、KOSHIアラレ No.5 白をご紹介いただきました。 ![]() KOSHIアラレNo.5は、幅広い年代の方々から指示されている人気のポットのひとつです。 明るい色のポットがあるだけで、いつものテーブルにも春が訪れたよう。 ![]() 家の中の模様替えも楽しみな季節ですね。
2012年 02月 20日
経済産業省のクール・ジャパン事業の一貫として、2月はじめにニューヨークで、3月初旬にパリの装飾美術館にて開催する工芸ルネッサンスの展覧会『WAO』に、南部鉄器のカラーポットを数点、参加させていただいております。 ![]() 出会って思わず「WOW! ワオ」と叫びたくなる感動と、「和生(ワオ)=新しい日本の美意識が生まれる」という意味の展覧会。未来につながる新しい日本の工芸品をニューヨーク、パリから世界へ発信する、素晴らしいプロジェクトです。 2月10日〜12日までのニューヨークのカプセルスタジオでも、大変ご好評をいただきました。 来る、3月4日〜6日までは、パリの装飾美術館で開催いたしますので、パリにいらっしゃる方はぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。 日本の元気を!工芸品の素晴らしさを!私たちももっともっと発信できるようにがんばります。
2012年 01月 27日
新しい年がはじまりました。(滞りがちなブログで申し訳ありません!) 本年も、南部鉄器カラーポットをご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。 新年早々、2つのテレビ番組で、カラーポットをご紹介いただきました。 日本テレビ系列の番組「東北遺産の旅」では、KIKU No.5 ピンクを。 「シューイチ」にて、KIKU No.5 ピンク, KOSHIアラレミモザ, マロン シエルをご紹介いただきました。 また、男性情報誌の『Best Gear ベスト・ギア 3月号/徳間書店 刊』では、KOSHIアラレシエルをご紹介いただいております。 ありがとうございました!!
2011年 12月 19日
2011年もあと10日余り、クリスマスやお正月の準備をされている方も多いことと思います。 大変遅くなりましたが、年末年始の営業についてのご案内を申し上げます。 2011年12月28日(水)〜2012年1月5日(木)の期間、冬季のお休みをいただきます。 お休み中もホームページ上でのご注文、FAXでのご注文は常時受付可能ですが、発送は1月6日(金)以降とさせていただきます。 また、ご質問やお問い合わせのお返事も、1月6日(金)以降となりますことをご了承くださいませ。 ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 12月27日(火) 営業最終日 12月28日(水)〜1月5日(木) 冬休み 1月6日(金)〜 営業開始日 商品の発送につきまして ※卸売りのお客様はスケジュールが異なりますのでこちらをご参照くださいませ。 年内最終ご注文受付日 12月26日(月)午前 11時 12月26日(月)午前11時迄のご注文分は、年内のお届けが可能です。 *初めてのお客様へ:12月26日(月)午前11時迄にご入金を頂いた場合及び、代引き、クレジットカード払いの場合は、年内のお届けが可能です。 お休み中にいただきましたご注文につきましては、1月6日(金)より、順次発送いたします。 お正月中の紅茶やポットのご注文はどうぞお早めにご検討くださいませ♪ 尚、『森の売店 ENCHAN-THÉ/アンシャンテ』は、年内は12月31日まで、年始は1月2日から営業しております。ぜひお立ち寄りくださいませ。 尚、繰り返しになりますが、卸売りのお客様は、こちらをご参照ください。 よろしくお願い申し上げます。
2011年 11月 21日
今回、ご紹介するのは、
いよいよ鉄器づくりの最後の作業、着色です。 作業はまず、パテで穴を埋めるところから始まります。 というのも、鉄でできているので、 表面には小さな穴があったりすることも多く、 着色すると予想以上に目立ってしまうのです。 細かい仕事で、慣れないと滑らかな表面に仕上がりません。 どんな仕事にも共通していることかもしれませんが、 前工程、準備がその後の出来を決める大切な作業なのですね。 表面が滑らかになったところで、 上口や注ぎ口など細かい部分を筆で塗り、網の上へ。 初めに裏側を、その後ひっくり返して表側を、機械で着色します。 その際、内側に塗料が入らないよう、フタをしますが、 フタのない注ぎ口にはなんと、磁石をかぶせるそうです。 鉄器ならではのアイデアが面白いですね。 全体的に色がついたら、一色仕上げのものは終了。 その後、上色をかけるものは、塗料を乾燥させるラインに乗せます。 このラインは10mも続き、ここで温まった鉄器に、 水性塗料で上色をかけます。 鉄器が温かいうちに塗り終えないと、塗料の水分を飛ばせないので、 手早く終わらせるのが重要。 ![]() 例えば、マロンのように一色仕上げのものは、 一度でむらなくきれいに仕上げなくてはいけないので神経を使います。 逆に上色をかけるものも、例えば白っぽい色などは 何度も重ね塗りをしないと色がうまく出ないものがあるので、 これもまた難しいのだとか。 ![]() また、南部鉄器カラーポットは、形もさまざまなので、 複雑な形のものは、色がのらない部分が出ないように慎重に作業しています。 その分、むらなく美しく仕上がったときは喜びも倍増! 今回お話を聞かせてくださった方は、 もともと電気メーカーで働かれていたそうです。 でも「ものづくり」が大好きで、伝統的な仕事に携わりたいと、 南部鉄器の工場に転職されたとか。 そんな志を持った方々に愛情を持って作られているからこそ、 上質な南部鉄器カラーポットが出来上がるのですね。 # by au-dela_des_mers | 2011-11-21 16:55
2011年 11月 16日
来る、11月19日(土)〜21日(月)まで、JR秋葉原駅の改札内 総武線ホーム中2階にて、『応援工芸市』が開催されます。震災の被災地、青森、岩手、宮城、福島、栃木、茨城の工芸品を展示即売するというもの。伝統工芸品を買って地域に元気を送るという企画です。 あいにく、会場で、当店のポットをご購入いただくことはできないのですが、『ARARE No.3 モカゴールド』が、駅貼りのポスターや電車の中吊り、ポストカードに掲載されて登場する予定です。 11月19日(土)〜21日(月)は、JR 山手線、京浜東北線、中央線の中吊りに掲出される予定ですので、機会がございましたら、ぜひご覧下さい。 秋葉原駅や一部御徒町駅のポスターは、木曜日頃からの掲出予定です。(デザインが多少↓異なる異なる可能性あり) ![]() 微力ながら、東北を応援する一助になれば幸いです。
2011年 11月 16日
南部鉄器カラーポットができ上がるには、
いくつもの工程がありますが、 今回は内側のホーロー引きについてご紹介します。 オ ドゥラ デ メールの南部鉄器カラーポットは、 薬缶として使用する南部鉄器ではなく、あくまでティーポット専用。 そこで、錆やにおいがつくのを防止するために 内側をホーローでコーティングしています。 このホーローをかける作業が、また職人技。 なにせポットの内側なので、ほぼ手作業で行ううえ、 鋳もの特有の凹凸があったりするため、 一度ではきれいに仕上がりません。 ホーローをかけて715℃という高温で焼くという工程を 二度、三度と繰り返すことによって、 均一な厚みとなり、光沢のあるなめらかな仕上がりになるのです。 季節によっても、作業の効率が変わるというのも興味深いところ。 梅雨の時期は湿気が多いために少々難しく、 今のように涼しくなってくると作業しやすくなるそうです。 また、平べったいものや角ばっているものは難易度が高く、 注ぎ口などの細かい部分を仕上げるには、 手先の器用な女性が活躍しているのだとか。 ![]() ベテランの職人さんが多く活躍している現場ですが、 自身が手掛けた商品の合格率が上がるととても嬉しいというほど、 製品として出荷されるまでには厳しい審査を経ています。 表には見えない部分ではありますが、 細部にまでこだわり抜いたからこその品質なのですね。 # by au-dela_des_mers | 2011-11-16 14:52
2011年 11月 09日
前回、南部鉄器を作る最初の工程、鋳造についてお話しましたが、 今回は、その次の段階である研磨についてお届けします。 型から取り出したポットたちは、形こそポットですが、 まだ“ばり”と呼ばれる型の跡が残っている状態です。 研磨工程では、砂を落としたポットの“ばり”を一つ一つヤスリで削り、 表面はもちろんポットの内側も、後でホウロウをかけやすいように、 なめらかに仕上げていきます。 ![]() 一つ一つの形や状態に合わせて、 微妙に調整しながら作業しなくてはいけないので、 職人さんの経験とセンスによって仕上がりが変わってくるのだとか。 また、型から出したものの砂を落としてみると、 なかには少しいびつなものもあったりします。 そんなときも、せっかく鋳造したものだから、 一つでも多く生かしてあげたいと、丁寧に研磨する職人さんたち。 とはいえ、一個にたくさんの時間をかけるわけにもいかず、 数を仕上げるためのスピードと、 丁寧さや正確さが同時に求められる難しい仕事です。 研磨には、複雑な形が難しいのかと思いきや、実は マロンのようなつるんとした表面をきれいに仕上げるのが もっとも難しいのだそう。 ![]() 後の塗装が上手にできるかというのも、研磨の仕上がり次第。 重要な工程を担っているという誇りを持つ職人さんたちのおかげで、 美しい南部鉄器カラーポットができているのです。
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